ベースチューナー:E A D G、B E A D G に合わせる
開放弦を 1 本ずつ鳴らすと、締めるか緩めるかを針が示します。4 弦と 5 弦ベースに対応。
「チューニング開始」を押して、マイクの使用を許可してください。
弦をタップすると、その音が聴けます。
次のステップ
チューニングできたら、次はベースラインを覚えよう。
どんな曲でもアップロードすれば、GrooveSheet がベースを楽譜と MIDI に採譜し、ベースの音だけを分離して聴けるようにします。どの曲も無料の 30 秒プレビューから始められます。
ベースチューナーのよくある質問
ベースのチューニング
はい。無料で、アカウントもダウンロードも不要です。スマートフォン、タブレット、パソコンの最新ブラウザで動きます。
いいえ。音はブラウザ内でリアルタイムに解析され、すぐに破棄されます。録音も保存もアップロードもされません。
きれいに伸びる音なら表示はおよそ 1 セントの精度で安定し、ずれが 5 セント以内なら合っていると判定されます。低い音はギターの弦より落ち着くまで少し時間がかかります。音を伸ばし、開放弦の低い B や E がふらつき続けるなら 12 フレットのハーモニクスを使ってください。
「5弦」を選んでください。低い方から B E A D G を基準にします。標準チューニングの 4 弦ベースは「ベース」です。ドロップ D、ダウンチューニング、6 弦ベースの高い C には「クロマチック」を使います。
できます。アンプにつないでいるなら、ほどほどの音量でスマホをスピーカーに近づけます。つないでいないなら、スマホのマイクをピックアップの上の弦に近づけます。5 弦ベースの低い B はスマホが最も拾いにくい音で、12 フレットのハーモニクスのほうがずっと安定して読めます。
仕組み
「チューニング開始」を押してマイクを許可します。開放弦を 1 本ずつ指でしっかり鳴らし、伸ばしておきます。はじいた瞬間は音が高めに出るので、音が落ち着いてから針を読みます。中央より左なら低いので弦を締め、右なら高いので緩めます。目標の音には下から上げて合わせます。行き過ぎたら一度下げてから上げ直すと、ペグのギアがしっかり止まります。最後にすべての弦をもう一度確認しましょう。張力が変わるとネックがわずかにしなるからです。
4 弦ベースは E A D G で、ギターの低い 4 本の 1 オクターブ下です:E1(41.20 Hz)、A1(55.00 Hz)、D2(73.42 Hz)、G2(98.00 Hz)。5 弦ベースは E の下に低い B を加え、B0(30.87 Hz)で B E A D G になります。6 弦ベースはさらに上に高い C3(130.81 Hz)を加えます。ほかの 5 本は「5弦」モードで、C は「クロマチック」で合わせてください。各弦は下の弦の完全 4 度上なので、同じフォームがネック全体で使えます。
ドロップ D は E 弦だけを全音下げて D1(36.71 Hz)にし、D A D G にします。D の曲で重い開放弦のルートが使えます。ロックやメタルでは、ダウンチューニングしたギターに合わせて全弦を半音下げ(E♭ A♭ D♭ G♭)や全音下げ(D G C F)にすることが多く、4 弦で 5 弦の低音を出すために B E A D にする人もいます。これらは「クロマチック」に切り替えて、各弦を新しい音に合わせてください。大きく下げたあとはビビりを確認しましょう。太い弦や調整が必要になることがあります。
いちばん低い音は、どんなマイクにとっても難関です。スマホやノートパソコンのマイクはベースの深い基音をほとんど拾えないため、低い E や B が弱く届き、表示がふらつくことがあります。対策は 3 つ。スマホをアンプのスピーカーに近づけるか、アンプにつないでいないベースならピックアップの真上に置く。コーラス、オクターバー、歪みのエフェクトを切る。そして開放弦の代わりに 12 フレットのハーモニクスを鳴らす。このハーモニクスは開放弦のちょうど 1 オクターブ上で、チューナーには同じ音名が表示され、ハーモニクスが合えば開放弦も合っています。耳で合わせる昔ながらの方法もハーモニクスを使います。ある弦の 5 フレットのハーモニクスと、1 本高い弦の 7 フレットのハーモニクスが同じ音になります。ただしこれは純正 4 度になり、1 本ごとにチューナーより約 2 セント狭く、誤差が積み重なるので、仕上げはチューナーで。
無料ツールについて
いいえ。無料ツールはアカウントもダウンロードも不要で、ブラウザ上で動きます。演奏した内容や読み込んだファイルがアップロードされることはありません。
はい、最新のモバイルブラウザならどれでも使えます。MIDI キーボードやパッドコントローラーを使うには、パソコンまたは Android スマートフォンの Chrome、Edge、Opera が必要です。
GrooveSheet は AI で、どんな曲でも楽譜、MIDI、分離したパート別音源に変換します。ドラム、ベース、ギター、ピアノなどに対応しています。どの曲も最初の 30 秒を無料でプレビューできます。
