無料ツール
無料オンラインメトロノーム
サンプル単位で正確なクリックを 30〜300 BPM で。アクセント、拍子、細分にも対応しています。スペースキーで開始・停止できます。
ブラウザ内で動作します。音声がお使いの端末の外に出ることはありません。
ショートカット:スペースキーで開始・停止、T キーでタップテンポ。
メトロノームで練習する理由
クリックは拍の位置を正確に示してくれるので、フィルで走ったりグルーヴがもたったりすると、すぐに耳でわかります。ドラマーはタイムを安定させるため、遅いテンポから原曲のテンポまでフレーズを仕上げるため、そしてバンドがライブで使うのと同じクリックでリハーサルするためにメトロノームを使います。
細分の使い方
細分は、拍と拍の間に小さめのクリックを入れる機能です。8 分音符、3 連符、16 分音符から選べます。拍の間隔を見誤りやすい遅いテンポや、拍だけでなくすべての音を正確に置く必要があるシャッフルや 16 ビートのグルーヴで役立ちます。
このメトロノームがずれない理由
ブラウザが忙しいとき、ウェブページのタイマーは数十ミリ秒ずれることがあります。このメトロノームは代わりにブラウザのオーディオクロックを使い、各クリックをオーディオハードウェア自身のタイムライン上に、ほんの少し先回りして予約します。そのため、ページがほかの処理をしていても、クリックはサンプル単位で正確に鳴ります。
練習のコツ
まずはフレーズをきれいに演奏できるテンポから始め、5 BPM ずつ上げていきましょう。テンポを半分にして各クリックを 2 拍目と 4 拍目として聴けば、メトロノームがバックビートを刻み、残りをあなたが埋める形になります。さらに、数小節クリックをミュートしてから戻し、自分でテンポをキープできていたか確かめましょう。
次のステップ
テンポがわかったら、ドラム譜もまるごと。
同じ曲をアップロードすると、GrooveSheet がドラムパートを楽譜に書き起こします。キック、スネア、ハイハット、シンバルを、曲のテンポに合わせて小節に区切ります。PDF・MusicXML・MIDI で書き出せます。どの曲も無料の 10 秒プレビューから始められます。
